FOR ORGANIZATIONS 構想段階

郷土の歴史を、住民の「わがこと」に

わがこと日本の制作基盤(出典管理・人間承認・訂正の記録)は、自治体史・社史・学校教材にそのまま応用できます。本ページは提供構想のご紹介です。

想定しているご利用

自治体

市史・町史を「毎日3分の物語」に再編集。転入者・若年層への郷土理解の入り口に。

学校・図書館

出典つき教材としての一括ライセンス。小テストと読了記録で朝学習に。

企業

社史・産業史の記事化。周年事業や新人研修の教材として。

自治体・観光:物語が人を現地へ運ぶ

毎日の物語には実在の史跡・資料館が登場し、読者は「おでかけ」から週末の行き先として訪問します。読了 → 現地訪問という導線が生まれるため、どの物語が、どの県の読者を、どのスポットへ動かしたかという送客データ(統計値のみ・個人は特定しない形)を自治体・観光団体にご提供する構想です。郷土史パッケージと組み合わせれば、「読む郷土史」が交流人口の入り口になります。

送客データは集計値のみを扱い、読者個人の行動履歴を第三者に販売することはありません(プライバシー)。

他社と違う点

  • 出典のない文は書けない制作システム(データベース制約として強制)
  • 公開前の人間承認が記録として残る — 行政の説明責任に耐える設計
  • 訂正の公開記録 — 誤りを隠さない運用をシステムが担保

実物でご確認ください

構想書ではなく、動いているものをご覧いただくのが最も早いと考えています。

お問い合わせ

現在は構想段階のため、お問い合わせ窓口の公開を準備中です。ご関心のある自治体・団体の方は、公開までしばらくお待ちください。