FAMILY MEMORY サンプル(構想デモ)
家族の記憶 — 田中家の蔵(サンプル)
この画面は構想を実物のかたちで見ていただくためのサンプルです。表示されているのは架空の田中家のダミーデータで、保存・送信は行われません。ファミリープラン ¥980/月(予定)
家族アルバム サンプル
お父さんの趣味は写真。おでかけの「行った記録」と紐づけると、写真が物語つきのアルバムになります。(画像はプレースホルダです)
鉄道博物館にて
学校給食歴史館にて
隅田川の花火
富岡製糸場にて
息子の学びの記録(7歳) サンプル
いっしょに読んだ話と、子ども向け小テストの結果。「はじめて知ったこと」は本人の言葉のまま残します。
| 日付 | いっしょに読んだ話 | 子どもテスト |
|---|---|---|
| 8月1日 | 東海道新幹線——1964年、夢の超特急 | 2問中2問 ◎ |
| 7月30日 | 学校給食——脱脂粉乳から始まった食卓 | 2問中2問 ◎ |
| 7月22日 | 隅田川の花火——鎮魂から始まった夏の風物詩 | 2問中1問 ○ |
| 7月20日 | 伊能忠敬——歩いて日本を測った男 | 2問中1問 ○ |
はじめて知ったこと(本人の言葉)
「しんかんせんがなかったとき、おおさかまで6じかんはんもかかった。ぼくならねちゃう。」
「はなびは、しんじゃったひとのためにあげたのがさいしょだった。きれいだけじゃなかった。」
祖父母の記憶を残す サンプル
電話やお盆の帰省で聞いた話を、声のメモとして蔵に残します。物語の年表と自動で重なります。(以下はテキストによる再現です)
「給食はね、脱脂粉乳。おいしくはなかったけど、あれで大きくなったのよ。うちは秩父で機屋(はたや)をやっていたから、糸の話なら任せて。」
「新幹線の開業は中学のとき。白黒テレビで見た。あんな速い列車が本当に走るのかと、教室中で話したもんだ。」
物語と家族を重ねてみる(この場で動きます)
入力はこの画面の中だけで計算され、どこにも保存・送信されません。1923年9月1日(関東大震災)の物語に重ねてみます。
実際の機能では、この一文が毎日の物語の末尾に自動で添えられます。
家族の記憶ノート 実際に動きます
ここから下は本物の機能です。登録した家族は、毎日の物語の末尾に「歴史との重なり」の一文として現れます。内容はあなたのアカウントの中だけに保存され、いつでも書き出し・完全削除ができます。
ログインすると、家族の記憶を実際に登録できます。
家族を招待する 構想 — まだ動きません
夫婦・祖父母をこの蔵に招待し、それぞれの端末から写真・声・記録を持ち寄れるようにします。招待は本人だけが承認でき、蔵の中身は検索にも推薦にも使いません。
この機能はファミリープラン(予定)に含まれます
家族の記憶(アルバム・学びの記録・祖父母の声)+ 家族5名までのアカウント + おでかけ記録の家族共有で 月額 ¥980(予定)。ひとりで使う個人プラン ¥480(予定)との比較は料金ページをご覧ください。
先に決めている原則:家族データは私的なもの(本人と招待した家族だけのもの)/売らない(広告・第三者提供に使わない)/消せる(ワンクリックで完全削除・書き出し可)。